長者峰。

そういえば富士山を間近で見たのはいつ以来だろう?
昨年2月の朝霧ジャンボリーでのキャンプ以来かな?

下の富士山の画像は5月3日の午後、西富士道路で大渋滞の車中から撮影したもの。しかし、この日の午前中、伊豆長岡から修善寺へ向かう途中にサイドミラー越しに見た富士山は、雲ひとつなく真っ白な頂きが青い空に映えていた。
撮影しそびれて残念無念。

明けて5月4日。基本的にまっすぐに帰路につくつもりだが、行ってみたい場所があったのでそこへ向かうことに。その前に、道の駅「田切の里」から見えた中プアルプス「赤椰岳 」(たぶん)と「空木岳」からの稜線。

伊那谷を下って昼神温泉までは、諏訪からの帰り道として度々使用するルートだが、普段は国道256号で清内路から妻籠宿を経て木曽へ出る。今回は昼神温泉で国道153号に入りどんどん南下した。治部坂峠を越えて平谷村に入ったところで右折して高嶺展望台へ向かった。舗装された狭い林道を6kmほど、「対向車よ来ないでね」と念じながら上って行く。

高嶺展望台は標高1514mの長者峰山頂にあった。長者峰のほぼ山頂まで動力で登ることができ、山頂下の駐車場には、車数台とバイクが2~3台停まっていた。しかし、これほど容易に登頂できる1500m級の山も珍しいのではないか(観光地化された美ヶ原や霧ヶ峰は別として)。

北の方角に「大川入山」。その左奥に見えているのは恵那山かな。

展望塔の下にある三角点。

南アルプスの山々。

平谷村の集落。

30分ほど滞在中に、車中でデジ簡やデジコミをワッチする。標高が高いだけあって、東西南北から電波を拾える。デジ簡の周波数(ch)の混線が至る所で発生していた。

平谷村からは国道418号で上矢作町の山中を走り、恵那市岩村町、山岡町を経て瑞浪市で国道19号に合流し帰宅した。

 

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