古城山は岩の山 2

12月に入ってから毎週のように「登山記録のデータベース共有サイト」にログを上げていたら、月間利用容量が許容の100%を超えてしまい、「プレミアムプランに入れ」ときた。データ容量20Gで年3,400円、月払いだと550円だと。
検討する時間を頂ければ幸いです…。

山頂からの眺望悪し。伊吹山は見えず。池田山がシルエットで判る程度。西側が開けていることもあって、無線通信は岐阜県西濃地方から三重県北勢方面からの感度が良いようだ。たまたまかもしれないけど…。

4回目にして、遥か彼方に大王製紙可児工場が見えることを知った。

気温は5℃程度だが、風が無い為に穏やかだった。麓の酒蔵に立ち寄り新酒を買い求めたかったので、デジ簡とデジコミで少しだけ無線運用をして、いつもの西回りルートで下山した。

岩岩。名称を記した立看板があるとありがたい。

御嶽山が見える岩場付近から見える岩。その昔は見張り岩か狼煙を上げる岩だったのかと、妄想が膨らむ。

小さな岩だが、この岩場からは小倉山城が見下ろせた。その延長線上には金華山と岐阜城がある。

「不動の岩」と東屋(休憩所)。この岩が一番デカいのかな。不動の岩から山頂にかけては東回りルートにも劣らない階段が続く。そして落石注意の立札があるように登山道の所々に落石の痕跡を見ることが出来る。

成長したヒダが、ちょっとした庇になって軒を並べている。雨宿りができそう(笑)。

鯉がいる堰堤のすぐ下にある岩。これが「岩窟」なのかな?画像の右側から潜入できそうだった。

「火の用心」の横断幕がある場所に下りて、右に下りれば弓道場の登山口だが、そのまま直進し舗装された管理車道を下りた。運動公園の野球場の方角から選手の声と、場内アナウンスが聞こえた。地元の高校が練習試合を行っているようだ。しかし選手の声はパラパラ・ボソボソとしか聞こえない。コロナの関係で大声を出さないようにしているのかな。

と、体調に異変が…。突然、ポタポタと鼻から出血!
急いでザックを降ろしてテッシュを探す。もたもたしてる間も出血は止まらない。あたふたしている自分の後を、この日出会った二組目の女性2人組が横目でチラリと見ながら通過していった。ようやくテッシュを探し出して鼻に詰め込んで取り繕う。山頂で”ストレスを低減する「GABA」”を3~4個食べたが刺激が強すぎたのか?

遠回りな西ルートを完歩して野球場下の登山口に到着。「毛鹿洞(けじかぼら)池」を左に見ながら歩くコースは、遊歩道や休憩所が整備されているが、メンテナンスが十分でなく老朽化していたり荒れている箇所が散見される。
この時、鼻出血はすっかり収まっていた。

駐車場に到着。入山時は山頂に低い雲がかかっていたが、青空が見える。

「うだつの町並み」にある酒蔵に立ち寄った後、久しぶりに武芸川温泉で汗を流し帰路についた。

 


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