西穂・ラーメン 3

一旦西穂山荘へ戻り、体制を整えてから丸山へ向かう手もあったが、寒さに怖気付いて撤退した。
西穂山荘方面位目を向けると焼岳。微かな噴煙を見ることができる。
そしてその先の乗鞍連峰。思わず、ちょっと前の流行り言葉が口をつく「かっけー!」。

右に霞沢岳と左に六百山。六百山の標高は西穂丸山とほぼ同じ2,450m。

焼岳の麓、大正池と梓川。上高地はまだ眠っている。

写真を撮り終わり、下山。西穂山荘直下の急登を下りていく。
登りはしんどかったが、足へのダメージは感じなかった。しかし、下り始めると次第に両足のハムストリングに張りが襲ってきた。ま、心地よい張りであったが…。

途中、振り返ると西穂山荘。

西穂山荘から稜線を左に見ると西穂高岳。
この後、ピラミッドピークに長野県警のヘリコプターが飛来し救助活動を行った。

スノーモンスターは見ごろを過ぎていた。

西穂山荘からは1時間ちょっとで下山。いつもながら西穂高口駅までの距離が長く感じた。

しらかば平駅へ向かうロープウェイから写したジャンダルム。
ロープウェイでは、往きに槍ヶ岳、帰りにジャンダルムを見ることができて大満足。

新穂高温泉駅の売店で日本酒の補充を行い、平湯温泉を経由して帰路についた。

 

励みになります!
にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ

0