カツカレーとハプニング 入笠山 1

年の瀬を迎え慌ただしくなる前に、初心者にお手頃な雪山へ行ってきた。
日本三百名山であり、長野県の南アルプスの北端にある入笠山だ。
今回のミッションは、「マナスル山荘本館」で三元豚のカツカレーを頂くこと(笑)。
8時過ぎに富士見パノラマリゾートの駐車場に到着。
車中でゆっくり過ごし、9時30分頃のゴンドラで山頂駅へ。

この時間はまだ、ゲレンデに人影は少ない。
向こうに八ヶ岳が見えるが雲の中である。

入笠山ハイキングコース入口にある看板(二つ上の画像)の横から入笠湿原へ向かう。
前回は電波塔を見上げながらバリバリに凍った車道を歩いたが、今回はハイキングコースを登る。
入口を少し進んだところで、軽アイゼンを装着。
ハイキングコースは凍った場所もなく、雪の上も歩きやすかった。15分ほどで入笠湿原に到着。

ここでマナスル山荘本館の”山小屋のおやじ”こと山口さんに追い越された。
挨拶方々、「後でカレーライスを食べに行きますから」とお話しすると、「お待ちしております」との応答。
両手に箱を下げながら軽快な足取りで歩かれて行った。
おそらく、両手の箱の中身は、誰もがこの時期に食す、ショートタイプのアレではないかと。
時にこの日の夜はマナスル山荘本館でクリスマスフェスタが催されるはず。

そんなことを思いながら、山小屋のおやじを見送った。

入笠湿原には人影なし。

山彦荘前から、再びハイキングコースへ下りる。

入笠キャンプ場バンガロー付近の道路。テカテカに凍っている。

入笠山へ向かう若い男女のグループ。

11時にマナスル山荘本館着。
そして、これが「三元豚の厚切りかつかれーらいす」。かなりボリューミーである。
三元豚の厚切りのカツは柔らかく、挽肉がいっぱい入ったカレーソースとマッチしている。
そして美味い。
久しくカレーライスを食べていなかったこともあり、パクパク頂いた。
このボリュームに、さすがに最後はアップアップとなったが、大満足であった。

お腹がいっぱいになったところで山頂に向かう。
山荘前の日当たりの良い場所で「こはだ」もご満悦のようだ。

 

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