古城山(美濃市)2回目、その1。

今回は不織布マスクをアゴに引っ掛けるなど、色々配慮しての山登り。今年の1月に続いて2回目の古城山(美濃市)。隣接する運動場は誰もおらず。テニスコートでは数名の男性がテニスを楽しんでいた。登山者らしき車も無く、先週の二ツ森山と同じような状況を予測した。

一山越えて最初の分岐へ。前回は左へ進んだが今回はこの梯子を渡った。同じような梯子がこの先にもある。微妙な傾斜と狭い踏残のため歩行バランスが取り難かった。なので、下りではこのコースは避けた。

トラロープの展望台。本当に勿体無い。早く直して!
向こうに見える山は天王山。

*トラロープの外から撮影しています。

このコースは登山道が良く整備されていて歩きやすい。

前回もブログで取り上げたが、山頂が近づくに連れて登山道にこのような掘り起こした形跡が幾つもあった。やはりイノシシか・・・?

どの山も頂上直下の登りはキツイ。頂上まで200mの案内板に励まされてフラフラになりながら登る。登山口から山頂までは標高差約300m、およそ1時間の山行だが水分補給を我慢して登ってきた。

平坦になり東屋が見えたら山頂です。

二等三角点を確認。

さすがに前回(1月)ほど遠くを見渡せない。右上に伊吹山が微かに見える。眼下には小倉山(小倉山城)と美濃市街、そして長良川。
ここまで1時間余り、誰にも会わなかった。東屋を占有できるうちにランチタイムを済ませておこう。

 

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