乗鞍岳~番外編(8月の花)。

今回(8月7日)の行程は次の通り。
畳平から県境広場、不消ヶ池、摩利支天岳分岐、肩ノ小屋、朝日岳、剣ヶ峰へは登頂せず蚕玉岳までのピストン。歩行距離は約5.5km。登り標高差約270m。登山靴(モンベル・ツォロミーワイド)が購入以来6年目となるが、蚕玉岳から肩ノ小屋までの下りのザレ場で何度もズルっと滑った。ソールが擦り減ってきており、そろそろホンマに替え時か…。

畳平から鶴ヶ池を左手に見て県境広場に向かう。歩き始めると直ぐ鶴ヶ池側に咲く華やかな高山植物に目を奪われた。イワギキョウやコマクサが点在し、複数の花が集中して咲いている小さなお花畑が幾つもあったが撮影は後回しにして先へ急いだ。

乗鞍岳からの下り、肩ノ小屋から摩利支天岳分岐に向かう途中、左斜面に綿毛のチングルマを発見。摩利支天岳分岐を過ぎて不消ヶ池を見下ろすとコバイケイソウの群生が目に飛び込んだ。朝方は気づかなかったが日差しを受けて開花が進んだのだろうか。

 

畳平からお花畑に下りればもっと多くの花と出会うことが出来ただろう。

今回は久しぶりの3000m峰(バス利用のお手軽登山だが)で体にモヤモヤ感が残り、コンディションのコントロールが上手くできていなかったようだ。あ~もったいない。それと、標高が高い分遮る物がなく陽射しや紫外線が強くなりとにかく暑かった。長袖を着ていたが手袋をしていなかったので手の甲が焼けた。日焼けで手の甲が痒くなったのは初めてだ。

 

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