古城山(美濃市) 5回目。

昨年は4回登った美濃市の古城山。前回が去年の年末だったようでちょっとびっくり。家から近いので「いつでも行けるわ」と思っているうちに、半年のご無沙汰でした。この間、先月18日に登ろうと美濃市運動公園駐車場までやってきたのだが、降雨により撤退。ジムニーで「ふくべの森」まで登って無線のイベントに臨んだのであった。

運動場では中学校のソフトボール部と思しき女子が練習の準備を始めていた。チラッと横目で見ながらいつもの登山口からエントリー。登山口の奥に白く見えるのは豚熱対策の石灰帯。散布したばかりなのか量が多かった。

↑ 渡渉。沢の”せせらぎ”が心地よい。

登山道を縦断する堰堤。谷の大きさを表している。

林道に出た。今回はあのハシゴには登らずに林道を左に進み分岐を右折して登山道に入った。その先に、南回りルートと北回りルートの分岐がある。いつもは下山で利用する南回りルートを今回は登る。

コースタイムの表示に妥協しない。15分、40分でも良いように思うけど(笑)

一定の大きさにしか成長しないと言われるシダ。しかし見る度にどんどん成長しているように思える。

展望が良い四阿。左には大きな岩。岩を左に巻いて急な階段が始まる。ここから山頂まで急登と階段が続く。頑張りどころである。

山頂間近。御嶽山が見える岩場。無線運用には良さそうだが日差しを浴びると間違いなく干上がる(笑)

「石塁」、「三の曲輪」をトントンと過ぎると山頂だ。

先着者が1名居たが、いつものように穏やかな山頂。山頂で出会ったのはカップル2組、ソロ3組。登山道では登りで熟年のカップル、下りではソロの男性とすれ違った。

山頂からは池田山とその奥に伊吹山の頂が見えた。菓子パンとコーヒーで軽く食事を終えた後、ライセンスフリー無線のイベントに臨む。LCRでは関ケ原町の「明神の森」のキー局にチェックイン出来たが、DCRはちょっと難しかった。

予定通り、北回りのコースを下ったが急勾配と長く続く階段に参る。時間は早く下りられるが、北から下りると肉体へのダメージが少なくない。運動不足も重なり両足の大腿四頭筋が軽い筋肉痛となった。

追記:あの「虎ロープ」の四阿は、虎ロープのままであった(笑)

 

 

 

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