百々ヶ峰 2

ところで百々ヶ峰の山名(地名)の由来はどこから来ているのだろうか。読み方は違うものの愛知県東郷町のホームページには『「百々」の地名は、地名辞典によると全国に散在しており、いずれも水流域で水流の音に関係して呼ばれています。』と書かれている。また山梨県の南アルプス市では山梨日日新聞社とのタイアップサイトで「百々は水が盛んに流れるさまを表しています。」と書かれている。この点から推測すると百々ヶ峰の山名は、麓を流れる長良川と関連性から付けられた可能性が高い。

白山展望地から舗装された車道を登って行くとベンチがあった。ここは展望はないが少しだけ南に開けている。長いランチタイム休憩を終えたばかりだがデジ簡でひと鳴きすると羽島市の局長さんが拾ってくれた。

登山中もデジ簡をワッチしているのだが、常に息を切らしているため(笑)コールがあってもほとんどの場合出ることが出来ない。”お空の交信”が比較的静かな日曜日だったが幾つかの局長さんの声を聴きながら登った。

これは花なのか「葉」なのか。管理車道の山側で見られた。アプリで調べても花名は判らない。

人が多いと思われる百々ヶ峰山頂には立ち寄らず、管理車道でそのまま下山しようと考えていたが結局登頂した。標高の低い里山でも山頂下まで行くと山頂に立ちたくなるものです。

まずまずの好天。岩井権現山の樹林では雲行きが怪しくなり雨が降るのかと身構えることもあったが午後になって天気はV字回復。

思った通り、山頂は老若男女そして犬…などで賑わっていたので画像を撮ったら西峰の方向へ下山。展望が無い西峰には向かいませんでしたけど。

命名「朴葉通り」。落葉はまだ少ない。11月の下旬になるとこんなものではない。遊歩道が完全に埋まってしまいます。

ヤマモミジ?はまだ青い。百々ヶ峰の紅葉は、岐阜市周辺にあっては格別に素晴らしく美しいと思っているが見頃はまだまだ先。11月下旬から12月初旬頃かな。

「三田洞展望台」で見た奇妙な雲。

初めてキャンプ場に下りた。しかしここで痛恨の道迷い。訪れていたキャンパーに出口を訊いて事なきを得た。規模は小さいが思いの外整備されたキャンプ場でである。通年営業なのだろうか、小規模故、ソロキャンプにも適していそうだ。

15時前に無事帰還。ヤマレコのログによると7km強を歩いたようだがなかなかタフなハイキングであった。ながら川ふれあいの森駐車場からのルートは「三田洞弘法ルート」と呼ばれるが、次回は南側にある「松尾池ルート」で登ってみようか。


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