三方岩岳 2

コースタイムより少し遅れて1時間で三方岩岳(1736m)に登頂。

「三方岩岳は、飛騨岩(岐阜県側)、越中岩(富山県側)、加賀岩(石川県側)の大岩壁に囲まれていて、この3つの岩壁が山名の由来となっている。」引用wikipedia

今回登ったのは飛騨岩であろう。あろうというのは、そういった標識がない(あっても気づかなかったのかもしれない)ので恥ずかしながらどこが何岩か理解できていない。ただ飛騨の方角に出っ張った岩壁なので「飛騨岩」と勝手に理解している。山頂のすぐ東隣にも狭いが展望の良い場所(立入禁止の朽ちた標識あり)があったが、これは加賀岩とか越中岩ではないだろう。

久しぶりの青空登山は気持ちが良い。風は冷たく、手持ちの温度計は22℃を指していた。ただ、陽射しが強いので紫外線も相当だと思う。プラティパスに2ℓの水を背負ってきたがそれほど消費はしていない。

白山市中宮方面。ここから左(白山方面)へは帯状の雲が広がって白山は見えなかった。

山頂から能登湾方面のパノラマ。目を凝らすと日本海が確認できる。

右に桂湖と境川ダム。真ん中に見える端正な三角錐の山は何という山だろう。大門山(加賀富士)かな。

*三方岩岳の植物②

山頂で少しだけ無線運用。山頂にはテーブルが1つとそれに合わせてベンチが用意されているが陽射しを遮るものはない。山頂の端っこの桂湖を正面に見る場所に腰を下ろした。当方のデジ簡の調子が悪く復調して送信されず(折れ曲がったアンテナに原因があったのかもしれない)、デジコミだけでの運用となった。中能登町眉丈ヶ丘で共同運用されている局長さんたちと繋がった。距離にして約83km、メリット5での交信だった。

陽射しが強く、山頂にはあまり長居はできないと思っていたが、家族連れの登山者が多く登頂してきたことから早々に撤収となった。

登山道は分岐点以降階段が多いと感じるが、よく整備されていて危険なところはない。下っての登り返しもなく体力的にも楽なので歩きやすい。注)登山装備をしての話です。

あっという間に下山です(笑)。

下山して三方岩隧道。通行止めになっています。歩行での通行もできません。しばらくするとトンネルの入口が観光や下山してきたマダムの溜まり場と化していました。冷風が抜けて涼しいんですよこの場所(笑)。

割引の利用券。これ見ると半額以下ですね。

下山後は駐車場で昼食。山頂で食べるつもりだったコンビニおにぎとカップ味噌汁。駐車場でも標高が1400m以上ありますから十分涼しかったです。

その後白川村に下りて道の駅飛騨白山に併設する「大白川温泉しらみずの湯」(大人600円)で汗を流した。湯上りで飲んだ飛騨牛乳、濃厚な味で美味しゅうございました。

お盆休みであるがこの暦では平日。高速料金は割引なし。それに気づいたのがまさに(白川郷の)料金所を通過した直後。「あれ?高くないか?」と思ったのも後の祭りでした。まあ仕方がない。白山白川郷ホワイトロードの料金が安く済んだので相殺とするか(笑)。

 


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