百々ヶ峰 1

今年2月以来の百々ヶ峰(どどがみね)を登ってきた。前回は2月8日なので「コロナ騒動」が起き始める頃だろうか。それから9ヶ月が過ぎようとしているが未だコロナ禍にある。いつになったら仲間内の飲み会が復活できるのだろうか。

朝の用事をひとつふたつ済ませた10時30分頃にスタート。「ながら川ふれあいの森」駐車場は”ほぼ満車”。「ひぇ〜!」である。幸い入れ替わりで停めることができたが、日を重ねるごとに登山者(ハイカー)が増えているのか。それともコロナの影響で「密を避けられる山へハイキング」という風潮によるものだろうか。

歩き始めると「薬木の広場」から賑やかな声がする。大勢の子供たちがいて何やら観察でもしているのだろうか。管理車道から左に分岐して、緩やかな遊歩道を登り始めても暫くは子供たちの歓声が聞こえていた。

例によって先ずは「岩井権現山」を目指す。緩やかな登りだが汗が吹き出し体力もジワジワと奪われていく。上り始めの30分はキツイですなあ…。

↑ ※理由あって画像がぶれてしまいました。誠にすみません(汗)。

ほどなく休憩ポイントの東屋が見えてくるが人が溢れていた(笑)。この東屋で休憩する人も訪れる度に増えている。しかし、この人たちはどこから来てどこへ向かうのだろう。この後追い越されることが無かったから下山したのかな。

モチツツジ(イワツツジ)。東屋付近で一輪二輪…。まだ咲いている。そういえば、5年前の大晦日にも見たような気がする。

東屋を過ぎると一旦鞍部に下りてその先に階段が続くがその前に小休止。飲水及び汗拭きタイムだ。大量の汗をかく自分だが、速乾性の高い「シートゥーサミット」の「エアライトタオル」というのを実践投入。今回はそれほど汗をかかなかったので評価はし辛いが、タオルが軽量であるということは何よりだ。

直登の長い階段を終えると今度は九十九折。九十九折を終えると岩井権現山の山頂直下に再び短い距離の直登階段がある。この辺りはいつも息が切れる。そして「ピークはまだかよ」と心で呟く。

岩井権現山登頂。いつもはここからはトイレがある管理車道へ下りるのだが、道標が指す右側へ向かう。すぐ横に鎮座する白山神社にお参りした後「白山展望地」へ。岩井権現山は標高375mだが白山展望地へは125mほど下る。荒れてはいないがジャリジャリにザレた登山道(遊歩道)なのでスリップには気を遣った。

白山展望地は管理舗道沿いにある。白山が見えるのだから北の方角に開けているのかと思いきや、どちらかというと北東の方角の展望が良い。

白山は見ることができなかったが、高賀山や瓢ヶ岳などの越美山地はよく見えた。ちょうどランチタイムだったが展望地のベンチは空いていてゆっくりできた。百々ヶ峰山頂は大混雑でランチは無理だろうなと想像する。

白山展望地に設置されている展望写真板。肝心の白山が見当たらない(笑)。部分部分で剥がれていたり汚れがあり、そろそろ新しいものとの交換を希望します(笑)。


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