2020年梅雨、長野の旅 2

↓ ビジネスホテルの窓から写した隣の高級旅館の駐車場。車が「密」です。この辺りはJRの駅から歩いて数分の距離。かつては公共交通で訪れた人が多かった名残だろうか。駐車場が狭いホテルが多い。自分が泊まったビジネスホテルも然り。受付時に車のキーは預けるスタイル。

こちらはビジネスホテルの狭い軒先に停められたバイク。自分が到着した時、ごついおっさん達が受付にタムロしていて少し引いた。いい年してモヒカン刈りは如何なものかと・・・、言えやしないよ(汗)。

4連休の3日目。言える立場ではないが、みんな浮かれちゃってるのかな。

いわゆるバイキングタイプの朝食をしっかり頂いた後、ホテルを後にして松本市へ移動。バイキングタイプの食事提供は「Go To トラベル」キャンペーンでは対象適用外になるとのこと。ホテルも「Go To トラベル」キャンペーンの恩恵に授かろうとすれば、食事はバイキングを止めて個別提供にする必要がある。

長峰山は2度目だが山頂直下まで車で上がったのは初めて。雨の影響もあって途中に幾度も「落石注意」「倒木注意」の看板が目に入ったが、「通行止め」にはなっていなかったので恐る恐る通行した。ただ1か所、長峰山への入口から1kmほど進んだところで谷側が長さ5m、幅1mほどが崩落し道幅を狭めていた。そんな状況下であったため山頂は独り占めであった。

長峰山山頂のモニュメント、「歴史の塔(別名:鉄人28号 命名自分)」の下にはタイムカプセルが埋めてあるらしいが、掘り起しの儀がいよいよ来年に近づいてきた。

山頂の展望塔(台)に上がり無線運用。屋根付きなので雨は凌げるが吹き込む風は如何ともし難い。北アルプスを正面に見る西向きの展望塔からは松本市と長野市の固定局で運用する局長さんと交信ができた。高ポッチ山に登っているマツモトの局長さんも入感していたが、当方の送信波が弱く交信は叶わなかった。この時デジ簡は電力急降下。デジコミは既にエンプティで活躍出来ず。デジコミは前の日に車山肩で交信を試みた後、ハードケースにCBや特小など他の機材と一緒に収納していたが、ケースを閉めた際に電源スイッチに圧力が加わって電源がオンになった状態で一晩過ごしていたようだ。

風雨が強まった長峰山を恐る恐る下りた後、安曇野へ。

年に一度は訪れる「田淵行男記念館」。ここでも入場時に「おでこ検温」。ご婦人グループの来館で賑わう中、サクサクっと参観。田淵行男は山岳写真家であり高山に生息する蝶の研究者でもある。ここに展示されている蝶の細密画は何度見ても素晴らしい。
帰り際に
文庫本とコースターを買い求めた。

松本市内に戻り「わかまつ食堂」で昼食。例によって半チャーハンとチャーシュー麺(こってり)を頂いた。繁忙時間ではなかったこともあるが、大将のご子息が料理するチャーハンの提供の速さに驚く。チャーシュー麺も速い。美味しく頂いた後、塩尻経由の木曽高速で帰路に就いた。

体重増量も気になりはじめ、次回はそろそろ人力登山を・・・と、心に誓うのだが、コロナと長雨のご時世どうなることやら・・・。

 


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