寒中キャンプ。

毎年1月に行っていた朝霧ジャンボリーオートキャンプ場での寒中キャンプ。今年はひと月以上遅れてこの土日に行ってきた。天気予報では土曜日の15時過ぎには雨が降り出すことになっていたが、道中の藤枝市辺りで既に辺りが暗くなり始め不吉な気配を感じていた。

13時過ぎぐらいに現地に到着したがポツポツと雨が降り始めていた。カッパを羽織りバタバタとテントとタープを設営したが次第に雨風共強くなり、椅子やテーブルなどの宴会場とテント内のマットやシュラフなどの寝室を設営出来ないまま車中で待機する事態になった。天気予報は見ていたが、天気図までは確認出来ていなかったが、どうやら寒冷前線が静岡県内を通過しているようだ。不安定なタープは2~3度強風に煽られてペグごと飛ばされ、その度に車から飛び出して大雨の中で修復するしかなかった。

それでも日が沈む頃には雨風共収まり、ようやく宴会の運びとなった。先日酒蔵で調達した「にごり酒」をチビチビ飲みながら、飛騨牛のすき焼きをつついた。

土曜日の朝霧ジャンボリーオートキャンプ場は予約打ち止めで、当日の来場受付は行っていなかった。いつもはMサイトの富士山を正面に見ることができる場所に設営していたのだが、Mサイトは満杯。仕方なくその奥にあるOサイトに設営することになった。設営当日は雨だったので富士山の位置は確認出来ていない。

「ゆるキャン」ブームなのか、それとも今年の暖冬の影響なのか分からないけど、2月の寒い時期にこれほど混雑しているとソロキャンプがし辛くなったなぁ・・・。来年はキャンプ場を換えようかなぁ・・・。

翌日は好天。帰りに立ち寄りたい場所があったので早めに撤収。8時半には撤収を完了したが、撤収作業をしている自分の傍でこの日から利用するキャンパーが場所の確保の為に車を乗り入れている。まだ8時過ぎですよ、これにも驚いた。

上の画像は朝霧ジャンボリーオートキャンプ場の隣にある「朝霧自然公園(朝霧アリーナ)」でのカット。キャンプ場の喧騒とは異なり人が2名と犬が数匹いるだけで長閑だった。

雪煙が上がる富士山の山頂は風が強そうだ。

こちらは朝霧ジャンボリーオートキャンプ場を挟んで富士山の西に位置する「毛無山」。毛無山は標高2000m近い山だけど雪が無い。

帰りは60kmほど遠回りして山梨県大月市の酒蔵まで行って日本酒を購入。途中峠から望んだ櫛形山や奥秩父の山々、中央自動車道から見た八ヶ岳も雪が少なかった。まだ2月だというのに。

 

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