2018年初ソロキャンプ 2

Twitterでも呟いたが、富士山上空は航空機が頻繁に飛んでいる。日本ばかりではなく、世界中の航空会社が夜通し飛んでいる。おかげでなかなか眠りにつくことができなかった。それと何かが当たったのか、夜中に何回もテントを抜け出してトイレに通った。しかしこれまたおかげで、満天の星空を見ることができた。
3時頃からは風が強くなり、テントが飛ばされないだろうかと思うほどだった。

翌朝、毛無山のモルゲンロート。

富士山もご来光が近い。

7時17分頃に側火山の宝永山辺りからご来光。

日が昇っても風が強く、焚き火は諦めてテントの中で朝食を済ませた。食欲はあまりなかったので、ランチパックとコーヒー、コーンスープで朝食とした。気温は氷点下まで下がっていたが、風が強かったせいでテントは乾燥した状態だった。ゆっくりと撤収し、10時過ぎに朝霧ジャンボリーオートキャンプ場を後にした。

そして向かったのは、今回も本栖湖と中之倉駐車場。少し雲が出ていたが、まあまあのお天気。当初は中之倉展望台まで上がり、富士山を眺める予定だったが諸般の事情で諦めた。

本栖湖を周回する県道を南へ進み、竜ヶ岳の稜線の向こうに富士山を見る。

本栖湖と奥の山は雨ヶ岳。

中之倉トンネルを抜けて南アルプス展望台に車を止めた。この場所からは、まさに南アルプスが展望出来る。左に荒川岳(悪沢岳)、右端の山は塩見岳。

荒川岳(悪沢岳)。

赤石岳。

塩見岳と蝙蝠(こうもり)岳(左)。

この後は噂の「ほったらかし温泉」に向かった。身延町から市川大門を通るルートだが、1時間少々を費やした。山梨市内に入り笛吹川フルーツ公園を登りきったところに「ほったらかし温泉」はあった。噂に違わぬ人気のようで、老若男女、多くの人たちが訪れていた。自分は「あっちの湯」に入ったが、露天というより野外の温泉に浸かりながら見る富士山は、なんとも言えぬ味わいがあった。

いつものように一般道を走り、途中道の駅に立ち寄りながら帰路についた。

 

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