2018年北海道旅行・ 知床五湖トレッキング 1

北海道旅行3日目は本格的な雨の朝。3日目にして未だ晴れなし。自分は雨男か(笑)。今日から2日間は網走駅前のビジネスホテルを拠点にし、オホーツク海を南北に移動する。まずは、知床半島へ。距離にして約90km、2時間近くのドライブになる。そのため、ビジネスホテルの朝食は開始時間の6時30分に列に並んだ。

国道324号。ほぼまっすぐな道が続く。制限速度は50km/h。70kmで走っていても追い越される。この辺りは野生動物が飛び出してくることは余りないようだが、制限速度で走っていると後ろが長蛇の列と化す。

知床五湖フィールドハウス。この画像は五湖を一回りした後に撮影したため雨は上がっているが、到着した時は雨降りだった。知床五湖の散策は2つの歩き方から選ぶことができる。興味のある方は知床五湖フィールドハウスのHPで詳細を確認されたし。自分は五湖を一巡りする地上遊歩道を歩くコース(距離約3km)を選んだ。このコースは時期によって散策条件が異なる。このあたりもHPにて確認されるとよろしいかと…。

地上遊歩道を歩くコースを選んだ自分は、受付にて入場チケット(自動券売機で購入=250円)と立入認定申請の申請書(あらかじめHPからダウンロードして事前に作成していた)を提出。申請書はレクチャーの受講認定書となって手元に帰ってくる。レクチャー後は、裏口から散策路へ出ることになり、散策を終えて戻ってくるまでトイレはない。従って先にトイレを済ませてからレクチャーに臨んむ。10分程度のレクチャーはビデオが中心で、特にヒグマへの対応について説明していた。また、係員がビデオを補足する説明を行ったが、最近はヒグマに接近するカメラマンが多く、ヒグマへのストレスとなっているとのことだ。首からカメラを下げた自分への忠告かと思うが、自分は近くでの遭遇だけは避けたいと願うばかり。

地上遊歩道。登山へ向かう道となんら代わりない。雨の影響で泥濘んで歩き辛い。フィールドハウス内に、本日の理想の服装としてレインウエアなどを装備したマネキンが置かれていたが、自分は上下セパレートの登山用雨具に登山靴、帽子、それに傘をさしてミズナラの森に臨んだ。

「サワギキョウ」が咲いていた。

ガイドツアーの団体さんを追い越しながら、五湖、四湖と見て歩く。下の画像は五湖だが、「五湖を背景に写真を撮り、家に帰ってよくよく見てみると、対岸にヒグマが写っていた…、なんてことが度々ある。」と、若いガイドさんがツアー参加者に話をしていた。

遊歩道にはこのような看板があり分かりやすい。

これは何だろう?

苔の造形が美しい。

二湖のスイレン。

ちょっと空が明るくなってきた。

 

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