車山高原までドライブ。

我が愛車、衝突事故の修理を終え金曜日の正午前に戻ってきた。
早速、土曜日に長野方面へドライブを敢行。あわよくばスノー・トレッキングもするつもりで、車にはスノーシュー他、道具一式を詰め込んだ。寒波襲来で天気予報が雪というところが多い中、”お天気が良さそうな”霧ヶ峰(車山)・蓼科・北八ヶ岳方面に狙いを定め、中央自動車道に向かった。途中、中津川を越え恵那山トンネルに入る辺りが最初の降雪だった。

途中ガス欠寸前になり、駒ヶ根SAで緊急給油。長期間走らせてなかった為か、航続可能距離の変動が激しかった。諏訪ICで降りて行き先は車山高原に決めた。諏訪IC周辺でも-7℃ぐらいだったと思うが、車山高原に着いた頃には外気温は-14℃まで下がっていた。道路状況は白樺湖から先のビーナスラインは”完璧に雪道”である。

車山肩駐車場は除雪がされておらず、入口周辺に5〜6台止めてあったが、それ以上は止めることができなかった。ビーナスラインを「霧の駅」まで下りて、Uターン。ビーナスラインを上り「霧ヶ峰富士見台」駐車場に車を停車。

鳳凰山も甲斐駒ケ岳も北岳も頂は雲に隠れている。

霧ヶ峰富士見台駐車場に車を止め、スノーシューを履いて車山に向かうグループが居たが、寒さと雲行きから、自分はトレッキングを見送った。

富士山。ちょっと変わった雲がかかっている。この雲の下は、どんな状況なのだろう。

蓼科山。蓼科山から伸びた雲が八ヶ岳連峰全体に広がっている。

霧ヶ峰富士見台駐車場に居たのは10分ほど。iPhoneの電源が落ちる前に車に戻った。
ビーナスラインの路肩に車を止め、雪景色を撮影している人が居たが如何なものだろう。このような車が一台現れるとその前後に数台の車が止まり、同じように車を降りて撮影を開始するのだ。路面状況が悪い上、道幅も狭くなっており危険この上ないのだが…。
雪のビーナスラインを走っている車のほとんどが、首都圏ナンバーだった。

諏訪に下りて、岡谷・塩尻・松本と進み「安曇野スイス村」で日本酒の買い出し(笑)と、オヤツのほうとうを購入。飛騨の「赤かぶの里」ほどの種類は無いが、ここにお気に入りの純米吟醸酒がある。

安曇野から松本へ戻ったあたりからパラパラと降り出した雪は、「野麦街道」で奈川渡ダムを通過する頃には本降りに。沢渡駐車場付近では路面も雪道になったが、新雪で凍った轍が無いことがありがたかった。沢渡から先、岐阜県の丹生川辺りまで、高低差のあるカーブやヘアピンカーブが幾つも続くが、気の抜け無い雪道のドライブとなった。高山から下呂辺りまでは問題なかったが、日が沈んで、地元近くまで戻ってから橋の上など滑るところがあり、これまた気を使った。それでも久しぶりの愛車でのドライブを、雪道を中心に楽しんだ一日だった。

 

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