木曽谷の見晴らし台から。

諏訪から自宅への帰り、木曽谷の見晴らし台に上がってみた。北に鉢盛山、南には木曽駒ヶ岳があり、周囲を山に囲まれた谷間(たにあい)を見渡せる。谷間といっても標高は1200mほどある。場所は「味噌川ダム」の近く、というか眼下にダムを見下ろせる位置にある。見晴らし台までは自動車で上ることができるが、往来が少ないようで舗装された道路は路肩を中心に木の葉や枝で埋まっている。幹線道路(国道19号)からのアクセスも良く、今後も信州方面の登山やキャンプの帰りには立ち寄りたい。

「味噌川ダム」と「奥木曽湖」。奥木曽湖は標高1130mにあり、日本で一番高地にあるダムだそうだ。

見晴台にある東屋。

紅葉にはまだ早いが、この木だけ紅く染まっていた。

CB無線とデジタル簡易無線で交信を試みたが、地形によるコンディション或いは時間が早かったせいかノーメリットだった。残念。

頂が雲に隠れて見えないが、正面の大きな山塊は「木曽駒ヶ岳」。眼下の集落は木祖村小木曽。3000m近い山が正面に有っては電波も飛ばないか(笑)。

花の季節は終わりと思いきや、ポツポツとまだ残っていた。

山地の夏の花、「シャジクソウ」。

「アカツメクサ」。ヨーロッパ原産の外来種。

「ミヤマアキノキリンソウ」。

「ツリガネニンジン」。

いずれまた、訪れよう。

 

 

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