三回目の挑戦、乗鞍岳 1

1回目、2015年5月17日「バスで行く、乗鞍岳」。残雪と濃いガスと強風で敢えなく撤退。
2回目、2016年5月21日「腰痛に泣く、晴天の乗鞍岳」。大雪渓のトラバースを前にして腰痛が再発。またしても撤退。剣ヶ峰が果てしなく遠い。
そして今回が3回目のチャレンジとなった乗鞍岳。先週も乗鞍に登るつもりで「ほおのき平バスターミナル」までやってきたのだが、天気が悪く、目的地を変更して宇津江四十八滝で「遊んだ」。

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7時25分発のバスに乗り、乗鞍岳畳平へやってきた。今朝の乗鞍岳畳平は少し肌寒かった。
バスの中からは槍ヶ岳や笠ヶ岳を見ることができたが、畳平ではガスが張って遠くまで見渡すことは叶わなかった。お花畑へ下りていく人が多かったが、自分はいつもと同じように富士見岳の裾尾根を摩利支天岳に向かって歩いた。

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左に富士見岳、右に不動岳。眼下にはお花畑が広がるが、花のピークは過ぎていた。

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畳平バスターミナルの正面に魔王岳。左が恵比寿岳。魔王岳は軽装でも登れる標高2760mのお山です。

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乗鞍高原方面。雲海が広がっている。

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雪の無い大雪渓をトラバースし、肩ノ小屋へ。朝日岳は雲に隠れているが、この時点で剣ヶ峰に伸びる登山道は登山者や観光客で長蛇の列である。

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朝食は車を運転しながらチョコバーを1本食べただけだったのでお腹が空いた。肩ノ小屋で「かけうどん」を食べた。木曽駒ヶ岳「宝剣山荘」で食べた「かけうどん」を思い出す。もちろん汁一滴残さずおいしく頂いた。。

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さて、空腹も満たされ剣ヶ峰に向かう。コースタイムはここから山頂まで50分とのことだが、どれだけ時間がかかりますやら。

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