鳩吹山(カタクリ登山口から)。

岐阜県可児市にある鳩吹山を登ってきた。調べてみたら前回登ったのは2015年2月28日。丸5年ぶりのハイキングとなった。5年前は大脇公民館に車を停めさせてもらい、国道41号線の下を潜って大脇登山口から登った。今回はカタクリの群生がある「カタクリ登山口」からエントリー。車は「可児川下流域自然公園」の駐車場に停めたが、自分が到着した10時前にはほぼ満車であった。

鳩吹山は左へ進むが、右へ真っ直ぐに進むとカタクリの群生と自然公園である。例年、3月中旬から下旬にかけて開花期を迎えるようだが今年はどうだろう。

さて、登山である。登り始めは緩やかだが直に急登が始まる。登山道は整備されているがチャート層であるが故に水捌けがあまり良くない。朝方の雨によるものだと思うが滑り易い箇所がある。途中、老齢の御婦人が行くか退くかで立ち往生していた。お連れさんが先行し「一人で下りる」判断をされたようだが、下りの方が危険度が高い。やがてお連れさんが戻り一緒に下りられたようだ。

木曽川と下流の犬山市方面。

急登が終わると尾根に出て「小天神休憩舎」。登山口からは20分ほど。

小天神休憩舎から大小のピークを2つ越えて行く。正面のピークのテッペンに微かに見える電波塔。その左横に山頂(の手前)の東屋が見える。画像には写っていないが左の方角に名古屋駅前の高層ビルが見えた。

可児市帷子方面。見えている道路は国道41号。

鳩吹山名物の岩場。小さな子供たちも元気に登って行った。自分はこの左側にある「巻道」をフラフラしながら通過(笑)

山頂手前の東屋。まだ昼前だがお客様で満員のカフェ・レストラン状態(笑)

電波塔を左に見ながら山頂へ。亀足で登山口から50分弱。普通の人ならば40分程度で登頂できるのでは。

山頂から少し西へ進んだ所でランチタイム。奥に白山。手前の雪山は大日ヶ岳・鷲ヶ岳辺りか。今日は風もなく、すっかり春の陽気で暖かい。日向にいると肌が焼ける。コンビニのおにぎりとカップスープで胃袋を満たし、暫し無線運用。今日はデジタルコミュニティ無線の初運用だった。お付き合い頂いた局長さま、ありがとうございました。例によってデジタル簡易無線(の呼出ch)を業務で使用しているところが多かった。詳しくは申せませんがお客様の個人情報がダダ漏れですよ・・・。

下山途中、小天神休憩舎から望む笠置山(中央)。暑くなる前に登れたら良いな。手前は大王製紙の可児工場。ここでトイレットペーパーを生産しているのかな?

登山口近くまで下りて来た。

無事下山。山頂に長く居てコーヒーやお茶を飲んだこともあり、生理的現象に駆られ駐車場へ急ぐ。可児川下流域自然公園の駐車場には掃除が行き届いた立派なトイレがあります。

 

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