世界遺産富岡製糸場。

宿泊したビジネスホテルの部屋から見えた「浅間山」と、朝焼けの前橋市内。石川県白山市内から見える白山、新潟県三条市から見える守門岳など、ビジネスホテルからの展望が素晴らしかったりすると、自分の中でそのホテルのグレードが上がる(笑)。iPhoneの拡大撮影なので画像の荒さはお許し頂きたい。

一度は行ってみたいと思っていた「世界遺産富岡製糸場」。元日は休場、正月2日は開場しているということで今回の旅行に組み入れた。宿泊地の前橋市内からは車で1時間ほど。どういうわけかカーナビが見当違いのコースを指すというトラブルが途中にあったが、エンジンを再起動したことで問題は解決した。看板に誘導されるがまま宮本町駐車場に車を停め、歩くこと10分弱で富岡製糸場に着いた。宮本町駐車場の売店で入場券(1000円)を販売しており、JAFの会員証の定時で100円割引される。

富岡製糸場が隆盛を極めていた時代、この辺りの商店や飲食店も繁盛したであろう。現在は繭を使った雑貨販売店やタピオカなどファストフードの店が多い。

小1時間かけてぐるっと見学したが、自分としてはそれほどインパクトを感じなかった。何故だろう。

当時の機械は当時のままに展示されている。が、当然可動はしていない。25インチぐらいのモニターに動画(CG?)を流しているが説得力に乏しい。

建物はどれも昔懐かしい。ガラスであったり外装の色であったり・・・。

一番のお気に入りは敷地から見える荒船山。安山岩でできた台地は独特である。翌日の帰りには碓氷バイパスを使わずに妙義山を右に見ながら荒船山の麓を走る国道254号を利用した。

 

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