白兀山。

2年続けての北陸遠征、親類を訪ねて石川県へ行く途中に山登り。東海北陸道福光インターで下りて医王山をぐるっと一回りするように石川県側へ。西尾平休憩所からの最短コースで奥医王山を目指す計画である。8時過ぎに西尾平休憩所に着いたが医王山スポーツセンター辺りからの道程は擦れ違い困難な狭い林道。鹿などの野生動物には遭遇しなかったが気を遣うドライブだった。

周辺の整備を行っているのか、駐車場には工事用車両が2台ほど停められていた。登山者らしき乗用車は2~3台。駐車場は思った以上に空いていた。

工事車両が通ったとみられる林道。「しらがくび」を目指すが、これは本コースではないようだ。ヤマレコでログを取っていたため地図により自分の位置が判り、この後本コースに合流できた。

林道からの眺め。遥か彼方に日本海が見える。陽が当たらず、この辺りは寒かった。

しらがくびに合流までの間、2~3か所にベンチあり。林道というより遊歩道になっているのか。舗装はされていないが緩やかで歩行しやすい。

正面に「白兀山」。

地図で確認すると、しらがくびを過ぎた辺りで登山道に合流。ご覧のように地面は落葉が敷き詰められている。

白兀山まで250mほど登るが、危険個所は無い。但、登山道が狭い箇所があり、擦れ違いなどに注意が必要。

落葉の上は意外に滑ることが無かったが、朝露で濡れた地面に泥濘あり。スリップ注意。

展望の良い場所では「白山」を拝むことができる。

1時間かからずに白兀山登頂。コーヒーブレイクの後、展望塔に登ってみた。

北アルプス、立山連峰から白山、金沢方面の日本海まで見渡せる。しかし、樹林が成長し視界が妨げられている。新緑のシーズンでは眺望は更に限られるだろう。

千社札が白兀山を示している(笑)。間もなく、次から次へと登山者が上がってくきた。中には小さな子供も。

体調万全ではあったが奥医王山へは行かず、白兀山で引き返した。無線運用を試みようと、展望の良い白兀山山頂直下の「岩々ゾーン」まで下山。ところが山頂にいた家族が下りてきて何かしら宴の準備を始めたため、その場をイソイソと撤退する。

下山後に温泉を求めて近郊をちょろちょろしたが、適当な施設が見当たらず投宿先のホテルへ。ホテルの駐車場でデジ簡運用。50km先の宝達山で陣を張るシーバーの方々と交信できた。聞くところによると夜通しの運用(兼宴会?)だとか。凄すぎる…。

 

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