抜釘。

板に打ち込まれた釘を抜いた(笑)のではなく、足首の骨を固定していたプレートと、それに打ち込まれていたねじ、ワイヤーを抜く手術を先日受けました。

昨年6月に左足首関節を三果骨折し、10日後に折れたところをプレートなどで固定する手術を受けておりました。今回、ちょうど1年が過ぎたところで、骨と金属の癒着が進行する前に、そのプレートを外すわけです。かなりのお年寄りであれば、このままにしておくことも可能だそうですが、私の年代ではほとんどの方がこの抜釘(ばってい)手術を受けます。

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私の場合、プレートを固定する手術は5時間以上かかりましたが、それと比べれば、抜釘手術は2時間程度で終わり、心身への負担も少なかったです。入院期間も3泊4日で済みました。

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骨折した骨自体は、この1年間にしっかり復元されていましたので、手術の翌日は傷口が傷むだけでした。その翌日に退院し、術後3日目には会社に復帰しましたが、5日目の今日はもう普通に歩くことができます。この調子で行けば、近々アウトドアにも復帰できそうです(笑)

昨年の入院でもそうでしたがどうしても病院食に馴染めず、4日間ほぼ水と点滴だけで過ごした結果、退院後の体重は入院前と比べて2.5kg減っておりました。これはこれでめでたいことです(笑)

病室で「アナ雪」を3回も見たというのはココだけの話です(笑)


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