黒部ダムへの旅 3

さてと、黒部ダムを1時間余り(ランチタイムを含む)楽しんだところで、そろそろ引き返す時間に…。

黒部ケーブルカー「黒部湖駅」の入口方面に目を向ける。これは崩落からダム(工事)を守るための設備なのか。一部の岩が崩れている。

黒部湖駅の入口に「船」。船体に「しらとり」と書いてあるが、黒部湖によって分断された登山道を連絡するために設けた渡船(わたしぶね)らしい。黒部湖の南にある「平及小屋」と「平の渡し場」を結ぶが、冬を迎えて既に休業に入っていてこの場所に格納されている。NHKの番組「グレートトラバース」の最初のシリーズで登場しているが、田中陽希が唯一使用した動力でちょっとしたエピソードとなった。その時の様子はコチラ

「黒部平」の展望台は冬の閉鎖期間に入っているため上がれず。その為、駅舎を出たところにある「黒部平庭園」から展望を楽しんだ。ただ、ケーブルカーの車内では展望台からの眺望をPRする案内(録音)が流れていた。

「赤牛岳」。

立山。中央にロープウェイのプラットホームが見える。立山ロープウェイは途中に支柱が1本も設けられていないのが特徴。黒部平から大観峰までの凡そ1700mの距離を7分余りで結ぶ。
しかし室堂から見る立山(雄山)と、黒部平から見る立山では全く印象が異なる。

本格的な雪山になればバックカントリーで賑わう「御山谷」。左のとんがりは「竜王岳」。

黒部ダム側。「針ノ木岳」。

「白馬岳」と「雪倉岳」。真ん中は「針ヶ岳」。

さ、ロープウェイで大観峰へ向かいましょう。

 

 

※文中の山座同定に疑義あります(笑)。
間違いをご指摘いただけるとありがたいです。

 

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