花の乗鞍岳 3

富士見岳分岐からの景色もなかなか素晴らしいが、その先の摩利支天岳分岐からの展望は絶景である。

富士見岳の稜線の向こうに槍ヶ岳と奥穂高岳(ジャンダルム)。

蚕玉(こだま)岳と剣ヶ峰。乗鞍本宮奥宮の社が見える。大雪渓は消えかけている。摩利支天岳分岐より先へは行かなかったので正確には判らないが、剣ヶ峰へのルートは朝日岳のトラバースで部分的に雪が残っているようだ。

奥穂高岳と前穂高岳、霞沢岳の後ろに常念岳。大天井岳への表銀座縦走路が見える。

富士見岳に登ってみた。大黒岳越しに見る北アルプス。

笠ヶ岳、抜戸岳、双六岳、水晶岳、野口五郎岳、右端に槍ヶ岳。その手前は焼岳。快晴ではないが、遠くまでよく見える。

西穂高岳から奥穂高岳。吊尾根と上高地へ降りる岳沢。

西穂高岳の後ろに槍ヶ岳。子槍も目視できた。

笠ヶ岳の後ろにチラッと見えるのは北ノ俣岳?

畳平周辺は、観光客もサイクリストも少なかったように思う。

手前の池は不消(きえず)ヶ池。歩道を右肩上がりに登ると摩利支天岳と山頂の「自然科学研究機構乗鞍観測所」。この歩道は積雪時には立ち入り禁止となっているようだ(かつて自分は積雪期に誤って侵入し滑落しかけた)。

富士見岳のザレた登山道をゆっくり下りて、大黒岳に登り返した頃から雲が湧き始め遠方の北アルプスが飲み込まれていった。

 

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