花の乗鞍岳 2

お花畑から不動岳の不動岩を見上げる。今にも崩れそうな状態にある。

乗鞍バスターミナルをお花畑から見上げる。そう言えば、今から10年ほど前にバスターミナルの向こうにある魔王岳に現れた熊が大暴れをして畳平の観光客や施設の人を襲い、多くの負傷者が発生した事件があった。その事件があってか、お花畑にも熊に人の存在を知らせるチューブ状の鐘が幾つも設置してあった。

不動岳から落下したと思われる岩。表面の無数の円状模様は何だろうか。

不動岳

画像で見るよりは実際の傾斜がきつい。規模の小さな地震でも岩が崩れ落ちるのではないかと心配する。

お花畑と恵比須岳(右)、不動岳(左手前)と里見岳(左奥)

お花畑をぐるっと一周した後、「雷鳥の碑」の向こう側からガレた歩道を登る。

雪渓が溶けて沢となりお花畑に注いでいる。

 

富士見岳の山裾を通る歩道に合流し、「摩利支天岳」分岐に立つ。摩利支天岳の稜線の向こうには中央アルプスと南アルプスが見えた。一番左は甲斐駒ヶ岳であろう。

真ん中に「鉢盛山」、雲海の一番奥に浮かぶのは「八ヶ岳」か。

富士見岳の稜線の向こうには常念岳、蝶ヶ岳、霞沢岳の北アルプスが見えた。

 

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