養老山を登る 2

標高約730mの「三方山」。北の方角には白山、その左横に能郷白山。東から南に目を向けると広大な濃尾平野と揖斐川、更には長良川も見える。絶景である。GW前後になれば田んぼに水が入り鏡面のような輝きを放つのだろう。

ただ、山頂はそれほど広くは無くザックを下ろしてひと息つく場所はない。古い標識が割れたまま放置されていたのは残念。岐阜県しっかり!

三方山から1分の分岐に戻る道すがら、馬酔木。

花に目を奪われていると気づかないが足元が危険。一部の木段が朽ちて、支える金属製の杭が露出している。登りの際に気づいていたので避けて下りたが、上からは判別し難い。

三方山から10分程で笹原峠に着いた。展望はないが上空が開けていて快適だ。それにつけても見事なまでの青空。駐車場で5℃前後のだった気温は15℃近くまで上昇していた。ここで小休憩したが、遮るものが無いためホント暑かった。

足元の花、ニシキゴロモ。

タチツボスミレ。

緩やかな稜線に気分良く歩いていると、目前に小倉山。山頂は展望が良さそうだ。山頂に向かう途中、振り返ると養老山地の最高峰「笙ヶ岳(908.3m)」。

 

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