養老山を登る 1

なかなか機会がなかった養老山を登って来た。6時30分に養老滝駐車場に到着。コンビニで買ってきたサンドイッチとゆで卵を、ボトルコーヒーで胃に流し込み、6時50分に登山開始。養老滝駐車場はまだ管理者が来ておらず、下山後に駐車代1,000円を支払った。空は青空、桜は散り始め、樹々の若葉が眩しい。

駐車場への道を2分ほど戻ると登山道の入口。登山口へはさらに15分ほど舗装された林道を歩く。途中、敷き鉄板の区間もあった。

少し進むと巨石堰堤の前を渡渉。渡った先に登山口がある。

ここから登山が始まるが、いきなり結構な急登である。そして登山道の幅が狭くすれ違いがしづらい。いつもながら登り始めは息が上がる。

悶え苦しんでいると目の前に、馬酔木(アセビ)。「馬が葉を食べれば毒に当たりふらつくようになる木」だそうだ。名前とは裏腹に釣鐘の形をした可憐な花。

養老山は岐阜県環境生活部地球環境課が管理をしているらしいが・・・。

45分もかけて標高差200mの急登を登り切り、ベンチで小休憩。アノラックを脱ぎ衣類調整。

稜線に出てからは緩やかな登り。道幅が広いのでストレスを感じない。ただ、1段1段が高くて階段の脇に踏み跡が出来ていた。

野苺の仲間?日当たりの良い場所に、ちょっとした群生があった。

笹原峠、三方山の分岐。三方山山頂(左)はすぐ先。標識には1分と書いてある。

三方山山頂。みかたやまではなく、「さんぽうざん」と読む。眼下は養老町から海津市方面。名古屋駅前の高層ビル群も霞みに覆われながらも見えていた。

三方山の次は小倉山を目指す。

 

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