秋色の入笠山 3

美味しい山小屋、マナスル山荘本館でのランチの後は舗装道路を歩き、山彦荘の前から再び入笠湿原へ下りた。この画像の下の方にあるように、所々でノコンギクが頑張って咲いていた。

「入笠湿原」と名前がついたのは、ほんの40年ほど前。地元の富士見町や山小屋関係者らによって1977年に名付けられた。それ以来関係者によって湿原は保護され、柵の設置や木道の整備などが進められ、スズランの大群落や多くの草花を育て増やすことに成功してきた。

サルオガセの赤ちゃん?

秋の入笠湿原も美しいよ。

巻き道を通って山頂カフェ裏へ。犬を連れた団体とすれ違った。

ちょっと寄り道して恋人の聖地」へ。しかし、誰もいません(笑)。

展望は最高です。

もう一度、富士山。

鳳凰三山。

ちょっと山頂をガスが覆っているが甲斐駒ケ岳。

秋になっても頑張るマツムシソウと、キタテハチョウ。

これは?

山行の仕上は山頂カフェで、お決まりのルバーブのソフトクリーム(ミックス)を食べた。ゴンドラの切符売場で割引券をくれるので、毎回毎回食べているが、ホッとするひと時である。

下山後は「ゆーとろん水神の湯」へ行こうかと思ったが、駐車場が満杯で向かう人も多かったため今回もパス。諏訪まで行って、いつもの「片倉館」で汗を流した。片倉館もいつもに増して人が多かった。

 

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