秋色の入笠山 2

岩場コースと岩場迂回コースの分岐。ここまでは何の苦労もない(初めて来た頃は結構苦労したが)。ガスが晴れて太陽が差し込むと汗が吹き出た。

分岐を越えた辺りで登山道は真ん中がえぐれて水路のようになっていた。おまけに軽く泥濘んでいる。登りでは注意さえすれば問題はなかったが、降りる時は注意をしていてもズルっと滑った。

首切登山道分岐まで来ると山頂は目と鼻の先だが、いつもこの場所で小休止する。

入笠山登頂。

360度のパノラマだが、この日、この時間は雲が多かった。それでも流石に富士山はそのシルエットを見せてくれた。

伊那谷の方角。

八ヶ岳高原(手前)と奥秩父の山々。

八ヶ岳は厚い雲の中。

入笠山頂は風もなく、寒くもなく(ダウンジャケットを着た人もいたが)、雲の様子を眺め長居しても良かったが、大願を成就するために下山する。

入れ替わりで大勢の人が山頂目指して登って行く中、マナスル山荘本館に下山。

ランチが始まる時間より少し早く到着したため、時間調整をしたが無事にランチにありつけた。少々値段は張るが、唐揚げ定食のこのボリューム。いつもながら美味しくいただき、お腹いっぱいになった。

自宅から200km強、3時間をかけて食べに行く価値は十分にあり(笑)。マナスル山荘本館のランチは実に美味い。この日も自分の他、お昼前から数組の登山者がランチに訪れていた。

 

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