秋色の入笠山 1

3連休といっても土曜日は仕事、日曜日は晴れることを想定していたので、早朝、入笠山を目指して出発した。入笠山へは彼此4〜5回訪れている。そもそも「入笠山」という名前の由来は何なのか、知りたくなったので調べてみた。日本山岳会編「新日本山岳誌」によると、入笠山の山名の由来はその形が刈り取った稲の束を積み重ねた「にお」に似ていることから、「にお笠山」と呼ばれていたらしい。そしてその後「入笠山」といわれるようになったということだ。北八ヶ岳の「にゅう」も、同じようなことからそう呼ばれるようになったそうだ。

いつもなら入笠山へは「山頂カフェ」の裏山からBMXコースに沿って歩くのだが、今回は電波塔の先から入笠湿原へ下りた。行ってみると入笠湿原へはこちらのルートの方が早いような気がする。

”ニホンシカゲート”を潜る。

「入笠湿原」。草花が良い枯れ具合ですっかり秋色。山彦荘の裏山らはガスが降りて来ている。

先日の台風21号の影響か。獣の仕業か…。

御所平もご覧の通り。

御所平のお花畑をジグザグに登り、マナスル山荘本館を見下ろす。すると今まで気づかなかったが、マナスル山荘本館裏の大沢山山頂に何かしらの建物を発見。

これも調べて見たらJAXA(宇宙航空研究開発機構)の入笠山光学観測施設らしい。JAXAのホームページを読んで見たが、素人には書いてあることが全く理解出来ない(笑)。

兎にも角にも入笠山山頂を目指し、落ち葉と前日の雨で滑りやすい登山道をコツコツと登る。

 

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