霧ヶ峰(車山)ハイク 1

3連休を利用して1泊2日で霧ヶ峰へ出かけた。初日はまたもや週末の雨で、初日と二日目の計画を入れ替えて、安曇野と松本へ。安曇野では2度目となるが「田淵行男記念館」を訪れた。同館では「田淵行男写真展 わが山旅」が開催されている。1952年に発表された2作目の著書『田淵行男山岳写真集 わが山旅』(誠文堂新光社)から、モノクロームの山岳写真を季節毎に分けて展示している。写真の迫力は言うまでもなく、写真集にある文章かと思うが、田淵氏のコメントが添えられており、それがなかなか面白かった。「田淵行男写真展 わが山旅」は9月30日までの開催だ。小雨が降りしきる中、松本の「深志神社」と「四柱神社」へお詣りし御朱印を頂いた。宿泊は霧ヶ峰のペンションを予約していたが、少し時間が早いため、久しぶりの「道の駅美ヶ原高原」を経由して霧ヶ峰のペンションに向かった。

翌日。ペンションの窓から見る霧ヶ峰は、雨は降っていないが霧が出たり流れたりの繰り返し。8時半にチェックアウトして数分で車山高原の駐車場に着いた。山頂までのリフト券(¥950JAF割引後)を購入し、身支度をしてリフト乗り場へ。凡そ6分で中腹に着く。

中腹のレストラン「TOP’S 360°」でトイレを拝借した。レストランではゆっくりコーヒーでも飲みたかったが、今回はスルーした。クリスピーフライドポテトが美味しいと評判のようなので、次回には是非賞味したい(出来れば生ビールを片手に)。

中腹でリフトを乗り継ぎ8分で山頂に着く。

車山山頂駅のすぐ先に、文字通りの車山山頂。車山神社の「御柱」と、気象レーダー観測所が見える。

気象レーダーの横を通り抜け、山頂の標識を確認。ここまでは本当に軽装でも来れてしまう。

車山神社でお詣りする人が多く、少し驚いた。ご覧のように山頂での展望はなく、富士山どころか八ヶ岳さえも見えない。

そうかと思うと東の方角は明るかったりする。

乗ってきたリフトに沿うように下りていく。この石段は結構な段差があった。

ママハハコ。

デニムで登ってきたおじさんがいたが、この段差はキツかったろう。

かく言う自分もキツかった(笑)

 

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