桜平から硫黄岳へ 2

「夏沢鉱泉」。割った薪の量がすごい。標高は2000mを超えている。冬にならずとも、朝晩冷え込むことは想像できる。

木漏れ日が注ぐ樹林帯をオーレン小屋へと向かう。沢の音、鳥の鳴き声、時折吹きつける冷たい風。いやぁ、気持ちが良い。

「シロバナヘビイチゴ」。

登山道にかかる曲がった木あり。登山道を塞ぐ倒木もあった。

オーレン小屋が見えてきた。夏沢鉱泉からは1時間ほど要した。道中で写真を撮りまくっていたこともあるが、いたってマイペースだ。

画像左側の建物は冬季避難小屋。その前に水場がある。滅多に使うことがないマグカップをザックから取り出し、水を注いだ。想像通り、冷たくて美味しい水だった。ベンチに腰を下ろし暫し休憩。桜平で虻に刺された箇所が次第に痒くなってきたが、体調も気分も上々である。気になる点を言うならば、自分が設定したコースタイムよりも若干遅れて気味であることだった。

 

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