「モネの池」から北へと進み、「21世紀の森公園」へ。ここは「蕪山」の登山口でもある。山に登る装備はしてないが蕪山の株杉を見に立ち寄った。
画像のお山は、「北山」。青い空と白い雲に山容が映える。
観光客のみなさんは軽装。駐車場から舗装された道路を5分も登ると株杉が現れる。そこで満足して引き返す人もいるが、株杉の群生は登山口の奥にある。
登山口。看板には「蕪山自然観察道」と書いてあるが、立派な登山道だ。この先に株杉の群生があるのだが、軽装のままで登って行く人が多い。サンダルや雪駄では足を挫くよ。それに登山道を流れる伏流水で足を滑らせ、転ぶ危険性もある。そういったことを登山口の看板で注意喚起する必要があるのになぁ…。かく言う自分もジーンズの軽装だが、靴だけはトレッキングシューズ(ホーキンスの量販品だが)を履いてきた。
蕪山は3年ぶり。2015年の夏に登っている(途中撤退したが…)。
その大きさと逞しさに圧倒される。
株杉を見上げてばかりいたら、足元を照らすように「ササユリ」が咲いていた。透き通りような白さが美しい。
山を下りて舗装路脇のアザミと蜂(虎丸花蜂)。
少し登っただけなのに大汗をかいた。駐車場がある「21世紀の森公園」では、来週末から「関市板取あじさいまつり」が開かれる。また軽装の人たちが、株杉を見るために山へ入るのかと思うと心配になる。
大汗をかいたので、「板取川温泉バーデェハウス」で入泉。なんでも下呂温泉と似た泉質(ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉)で、肌がすべすべになる美肌効果があるんだとか…。
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