雷鳥がお出迎えの乗鞍岳 1

梅雨の晴れ間を狙って乗鞍岳へ。朴の木平駐車場には6時半頃に着いたが、一本あとの7時55分のバスに乗車した。意外なほどバスは空いていて、ゆったり気分で畳平へ向かった。

さすがに標高2700mともなると風が冷ややか。高所順応を建前に、レストランで温かいうどんを食べた。

天気も上々、剣ヶ峰を目指す。(画像は不動岳と摩利支天岳)

今年は鶴ヶ池を回る遊歩道の雪も少なめか。

キバナシャクナゲ。昨年は少し標高が高い大黒岳で見たが、今年は畳平周辺でもチラホラと咲いていた。

不動岳(左)と恵比寿岳の鞍部に広がるお花畑。7月中旬から8月上旬が見頃。

富士見岳の崩落。5月12日に長野県北部で発生した震度5弱の地震による影響か。遊歩道の歩行には支障はない。

路肩を歩いていると、あらまあビックリ。目の前に雷鳥が。個体研究のための足環が付けられている。昨年もこの辺りで複数の個体を見たが、その中の一羽かもしれない。

なかなかのイケメンであるが、後ろ姿が可愛い。警戒心が薄く、我々登山者を先導するかのように、人が進む方向へ歩いていく。

最後はハイマツ近くで遊ぶところを見届け先へ急いだ。雷鳥とは20分近く一緒にいたが、飛び立つことはなかった。

 

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