マキノ高原キャンプ場。

滋賀県高島市の「マキノ高原キャンプ場」で行ってきた。久しぶりのキャンプは友人(♂)とのデュオである。途中、岐阜県西濃地方の肉の名店で「飛騨牛」を買い込み準備万端で現地へ向かった。マキノ高原キャンプ場は北陸自動車道木之本ICから40分ほどの距離。到着後、管理棟で受付を済ませて、いざ、予約しておいたサイトへ。スキー場に広がる高原サイトを右手に見ながら、上へと登って行く。左手には広場サイトが広がるが、この辺り(高原サイトと広場サイト)は、グラスが生い茂っており、子どもたちが駆け回っていた。ファミリーキャンプには好適であろう。我々はさらに奥へと進んで行く。と、お目当てのサイト「森の隠れ家サイト」の入口が現れた。

サニタリー棟のすぐ先で大きく左折する。かなり鋭角に折れるので車種によっては切り替えが必要だ。

少し急な坂を登りきった所にあるのが、森の隠れ家サイトだ。今回は利用者が少なかったのでサイトの近くに車を停めさせてもらったが、混雑時はトイレ棟横の広場に駐車することになる。この舗道はこの先行き止まりであること、さらには道幅が狭いことから、繁忙日には何かとタイヘンなのではないかと思われる。

森の隠れ家サイトの一部では、遠くに琵琶湖を見ることが出来る。

霞んでいるが、中央に見える影は竹生島。

霞が晴れると竹生島、その向こうに霊仙山と鈴鹿山脈が見えた。

サイトから見た赤坂山の尾根。手前の茂みの奥がゲレンデ(高原サイト)方面。

サイトの裏で見かけたイワガラミ?

初日に想定外の雨が降ったため、ウッドデッキにタープを張った。夜は前菜のホルモン焼きでお腹が一杯になり、メインの飛騨牛サーロイン200g×2枚は全て友人の胃袋に収まることになった。

マキノ高原は信州と比べると自宅から近く、タイミングが合えば、また訪れようと思う。翌日は11時までに撤収し、管理棟に一声かけてから、近くにある白谷温泉八王子荘に立ち寄った。温泉はマキノ高原キャンプ場内にもあるのだが、前評判が良かったので八王子荘を選んだ。思いの外こじんまりとした温泉で、浴槽もそれほど大きくない。残念なことに内湯のひとつが故障中だったため、露天風呂ともうひとつの内風呂に入ったが、どちらも大人が3人も入れば満席になるほどの浴槽だった。それでもじっくり浸かることができたので良しとしよう。途中、長浜の道の駅「浅井三姉妹の郷」で昼食をとり、一般道で帰路についた。

 

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