奥上高地を歩く、2018春 2

今回のミッションのひとつ、穂高神社奥宮でお札を頂くこと。山が好きで、山へ行く機会が多いことから、日本アルプス総鎮守のお札を自宅の神棚に祀る必要があった。穂高神社奥宮は日本アルプス総鎮守だけでなく、海陸交通の神であるそうだ。今回も時間が早かったため嘉門次小屋には立ち寄らず。タイミングさえ合えば、また「岩魚の塩焼」を食べたいのだが…。

梓川から見る霞沢岳。

どんどん気温が上がり、穂高神社奥宮で衣類調整をした。今更ながら雲ひとつない、好天に恵まれた。

明神橋を渡り、振り返って明神岳。槍のように見えるのは5峰か。左奥に奥穂高岳、右に隠れているのは前穂高岳か。

明神橋を過ぎて明神館へ向かうところ。この辺りもイチリンソウがちらほらと咲いていた。

明神館もやり過ごし、白沢出合へ。いつもながら、徳本峠へ向かう人はいない。

雪の重さが原因か、根元に近いところから折れている。昨年、熊を目撃したのはこの辺り…。

古池に明神岳と前穂高岳が映る。

明神岳の三本槍。

徳沢までもう一息。あと10分ぐらいの所。上高地から横尾までの間では、最も残雪が多い場所。

さあ、徳沢に着いた。「カレーだ、生ビールだ。」と、心の中で叫ぶ(笑)

 

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