谷汲山華厳寺。

徳山ダムから国道417号を南下。道の駅「星のふる里ふじはし」まで戻ってきた。お目当は道の駅に併設している「いび川温泉 藤橋の湯」。昼食前に一風呂浴びる。内風呂はやや温めだが、露天風呂の湯加減が丁度良く、時ならぬ時雨で冷えた体が芯から温まった。入湯後に温泉の施設内の食堂「お食事処ふじはし」で「大きなカツカレー」を食べたが、期待した以上に美味しかった。

”道の駅星のふる里ふじはし″

 

藤橋からは帰路に着くのだが、往きにも「山門前」の標識が目に止まった、谷汲山華厳寺に立ち寄った。山門前の交差点からすぐの駐車場に車を停めて、華厳寺までの約1kmの参道を歩いた。

サクラが満開であれば嘸かし美しい参道であろう。緩やかに登る参道の両側には、幾つもの店や食べ物の店が並び、ちょっとシュールな店もあるが、趣がある。また、参道の脇には華厳寺までの距離を記した標柱があり、目安となっている。

宝暦年間に再建された仁王門。ここを潜ると石畳と本堂までの階段が始まる。

本堂でお参りし、石段を見下ろす。正面にあるのは焼香場。

法輪院。

仁王門。夥しい数の千社札。

奉納された大草鞋。

本堂の納経場で頂いた御朱印。華厳寺では、西国三十三番の結願札所として花山法皇が詠まれた御製三首の御詠歌にちなんだ三つ御朱印が頂ける。三つの御朱印とは本堂(観音堂)・満願堂、笈摺堂(画像左から)を指し、それぞれ現世・過去世・未来世を意味するとされている。

駐車場に戻ると鮮やかな花桃。

 

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