同僚の日頃の行いが良かったのか…快晴の入笠山。

2週続けて中央道を長野へ。東の空に美しい朝焼けが見られるほどの良い天気だ。ただ飯田ICから駒ヶ根付近ICでは濃い霧に見舞われ、伊北ICから岡谷JCTの間ではリニューアル工事による対面通行で少し渋滞した。先週は雨のドライブだったが、交通量が少なかったこともあり、対面通行でも渋滞することはなかったのだが。

渋滞の影響は最小限に収まり、9時前には富士見パノラマリゾートの駐車場に到着した。週末の快晴は久しぶりだというのに、駐車場は意外と空いていた。

ゴンドラで山頂駅へ。今回も画像はすべてiPhoneだ。こんなに良い天気ならば、Nikon1 J5ぐらいは持ってこれば良かったと思うが後の祭り。同僚はスマホさえ家に忘れ、初めてのお山は目に焼き付けることとなった。

「八ヶ岳展望台」も貸切状態。桂由美による「恋人の聖地」のプレートが眩しいが、男二人では戸惑いが大きい(笑)

富士山もくっきり。

同僚は自分よりもひと回り若いこともあり、自分が貸してあげた登山靴で入笠山頂まで余裕で登りきった。そしてその山頂から見えた景色は凄かった。

西から木曽駒ケ岳と中央アルプス。

中央アルプスの稜線を北へ辿って行くと、御嶽山。

これは乗鞍岳。

穂高連峰と槍ヶ岳。

すっかり冬模様の後立山連峰。手前は諏訪湖。

そして、入笠山の正面には八ヶ岳。画像にはないが、この右手に瑞牆山、さらには金峰山、乾徳山辺りまで見ることができた。

東に目を向けると富士山、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳、鋸岳、仙丈ヶ岳も見える。

この絶景を前に、湯を沸かしコーヒーを飲んだ。しかしそんな至福の時も一瞬で、見る見るうちに溢れるてくる登山者に、場所を譲るべく山頂を後にした。下山して向かったのは「マナスル山荘本館」。同僚にマナスル山荘本館のランチを食べさせてあげたかった。運良くあの「二人の席」が空いており、自分は「岡田くんの席」に着くことができた。また折良く、「三元豚のカツカレー」が11月5日まで限定謝恩セール価格で頂くことが出来、ラッキーであった。

さらにさらにというか、富士見パノラマリゾートの山頂カフェと、山麓のお土産ショップではレジの横に無料の胡桃が置いてあり、ナッツ系が好物の同僚は大量に頂いていた。

初めての山行が好天で山頂からは絶景を眺めることができ、同僚は大いに喜んでくれた。その喜びようから、登山やハイキングにのめり込みそうな雰囲気もあるが、ほどほどに楽しんでくれたらと思う。

この鮮やかな紅葉は、富士見パノラマリゾートゴンドラ山麓駅の近くで撮影。

山行後の温浴は、道の駅信州蔦木宿の「つたの湯」へ。帰る方向とは逆になるが、道の駅に温泉が併設していることから、同僚の家族への土産の買い物と一石二鳥だ。ゆっくりと温泉に浸かり日の暮れかかった頃に帰路についた。

 

”道の駅信州蔦木宿″

 

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