自然の創造、石庭の山頂 蓼科山 2

「蓼科山荘」。山荘前では山小屋のスタッフが売店の開店準備中だった。休憩はせず、「帰りに寄ります」と告げて山頂へ向かう。

蓼科山荘から先は岩場である。滑り止め効果がある手袋が必須。

ちょっとした鎖場。鎖に頼るのもよし、頼らぬもよし。

岩に掴まりながら振り返ると、佐久の街と浅間山。

そして眼下には蓼科山荘と将軍平。岩登りは服の汚れなど気にせず、足の置場、手を添える場所を確かめながらよじ登るが良い。急登でそれなりにきついが、この岩登り、けっこう楽しめた。

なにやら建物らしきものが見えてきた。蓼科山頂ヒュッテだ。

蓼科山頂ヒュッテの手前には雪渓が残る。ほぼフラットなので注意しながらしっかりと歩けば問題はない。これは雪渓をトラバースして振り返ったところ。

「蓼科山頂ヒュッテ」

蓼科山頂ヒュッテから山頂の標柱までは目と鼻の先。だが、足場はご覧の通りの”石がごろごろ状態”である。急がず慌てずゆっくり歩く。奥の雪山は中央アルプス。

ミニチュアのような鳥居は蓼科神社奥社。その向こうに乗鞍岳。

八ヶ岳と南アルプス。遮るものは何もない。

 

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2 Replies to “自然の創造、石庭の山頂 蓼科山 2”

  1. 初めまして薩摩の国港町枕崎港基点として百名山を目指す初老の夫婦です 一昨年蓼科に登りました懐かしく拝見させていただきました
    我が夫婦も7月1日から青森岩手秋田山形県一月かけて百名山巡りをと思っています 何時かどこかの山で出会うのを楽しみにしています

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    1. 薩摩の国の昔船乗り様
      コメントありがとうございます。ご夫婦での百名山巡り、ちょっぴりうらやましいです(笑)蓼科山は別名「女の神山」とも言うそうですが、なかなか手ごわいお山でした。いつかどこかの山でお会いしましょう。

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