モネの池。

フランスを代表する印象派の画家クロード・モネが今から110年前に描いた代表作「睡蓮」。まさにその世界が現実に存在するかのような池が岐阜県関市の山間にある。噂は口コミで広がり、昨年秋頃から多くの人が訪れるようになった。

”関市板取396″

岐阜市内から国道256号線を「板取」に向かって北上する。「洞戸」を抜け、「板取」に入ってすぐ右側にある根道神社。その鳥居の脇にそれはある。
路面の凍結に注意しながら、朝の早い時間に行ってきた。

根道神社の真向かいにある、標高908mの北山。
登山は山の向こう側(岐阜県山県市)から登るようだ。

2016021100

今朝の気温が氷点下5℃の場所にあって、池の水温は14℃前後とのことだ。

2016021101

2016021106

橋の向こうから水が湧き出ているようだ。
池の主であろうか、大きな鯉が湧き出す場所を占領し、取り巻くように標準的なサイズの鯉が並んでいた。

2016021107

太陽が昇ればもっと鮮明な、コバルトグリーンのような色に見えるのだろうか。

2016021103

堤の杉の木がきれいに写っている。

2016021104

睡蓮の一種であるヒツジ草のシーズンは、まだまだ先の6月〜7月とのことだから、夏の初めに訪れてみたい。

2016021102

 

励みになります!
 にほんブログ村 アウトドアブログへ

“モネの池。” への1件の返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です