錦繍の高ソメキャンプ場 1

久方ぶりのソロキャンプに出かけてきました。
高ソメキャンプ場。4月に次いで今年2度目です。
11月3日で今シーズンのクローズということで、行かざるを得ません(笑)例によって高速道路は使用せず、下道をぶらぶらドライブです。木曽路は標高700mぐらいまで登ると、周りの山が色づいていました。木祖村小木曽を通りかかると、高遠山や大笹沢山の紅葉が目に飛び込んできましたので思わず車を止めました。

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↑高遠山

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↑大笹沢山(でしょうか?)

白樺平の別荘地を抜け、いつもの境峠で撮影タイム。天気が良く、この日は十石岳がよく見えました。

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境峠を越えるとあと少し。県道26号線から高ソメキャンプ場に入ったところの砂防工事は続いていましたが、道は舗装されていました。スイスイっと駆け上がって高ソメキャンプ場に到着です。

”高ソメキャンプ場″

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今回も釣り池の近くをチョイス。乗鞍岳が正面に見えます。チェックインの際に、管理人さんがウェザーニュースの画面を見せながら「明日朝の最低気温は氷点下6度ですよ」と言ってくれたので、つい画面を見直しましたが、翌朝は冷え込むようです。ま、一応冬装備はしてきました。

設営を済ませ、天文台へ向かいます。

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釣り池の北側、バンガローの裏の山が見事な紅葉。
高ソメキャンプ場には今回を含めて5度ほど来ていますが、天文台に登るのは初めてです。チェックインの時に借りた熊鈴を鳴らしながら登ります。

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落葉の絨毯。

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テントサイトから15分ほどで天文台に到着します。
標高差は30mぐらいでしょうか。iPhoneのアプリ(地図)では標高1294mとなっていました。

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乗鞍岳が少し近くに見えます。
そして天文台の周り360度、まさに錦繍という表現がピッタリという感じのこの景色・・・。

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そして天文台からは、前穂高岳と奥穂高岳を見ることができるのです。すごく得した気分で足取りも軽くテントサイトに向けて下山します。

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天文台への登山道から見下ろすテントサイト。
こうして見ると、釣り池の周りはけっこう賑わってますね。

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サイトに戻り、ホルモン焼きを肴に焼酎のお湯割りで一杯。
もちろん焚き火をしながらの酒盛りですが、酔いが回ると急に背筋が寒くなり、いそいそとテントに退避。陽が落ちるとさすがに冷え込みます。19時前にはシュラフに潜り込み就寝と相成りました。

 

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