京都御所 1

年末恒例の京都巡り。本命は西本願寺と大谷本廟へのお参りだが、今回は京都御所へ行って見ることにした。京都駅から西本願寺へは徒歩(15分ほど)、西本願寺から大谷本廟へは循環バスで向かう。いつも循環バスの接続が上手くいかず、30~40分程度待つことになる。今回も然り。

『西本願寺・樹齢400年の大イチョウ』

大谷本廟でお参り後、清水五条駅まで歩く。すれ違う人ほとんどが中華系外国人。レンタルきものでバチっと決めたお姉さん達、歩き方が着物にマッチしておらず少し変(笑)。京阪本線で祇園四条駅へ行き阪急京都線で烏丸駅へ向かう計画だったが、祇園四条から烏丸までの一駅を歩いた。昼飯時だったので、胃袋を満たそうと河原町辺りで適当な店を探しているうちに烏丸まで来てしまった。結局、入った店は銀座ライオン(笑)。

四条烏丸で買い物をして次に向かったのが京都御所。京都市営地下鉄で四条駅から丸太町駅へ移動。京都御所足を踏み入れる前に向かいにある護王神社へお参りし御朱印を頂く。

護王神社は「いのしし神社」。狛犬の代わりに「狛いのしし」が置いてある。また、足腰健康の神社としても知られているようだ。

「京都御所」は「京都御苑」の中にある。京都御苑の南北に広がる敷地のほぼ中央にある「蛤御門」から入場した。蛤御門は幕末に尊王攘夷派の長州藩と幕府軍の会津藩との間で「禁門の変(または蛤御門の変)」と呼ばれる武力衝突が起きた場所だ。今でも弾丸の跡が残っているようだが確認しなかった…残念。

京都御苑の案内板。真ん中左の赤い印がある場所が蛤御門。その下方にある桃林にベンチが設置してあり暫し休息。

リュックに忍ばせてきたデジタル簡易無線を取り出し呼出CHでワッチ。キョウト某局のQCを確認したが交信に躊躇。何せ…場所が場所。

おまけに皇宮警察本部のパトロールカーが巡回しておられる。京都御苑・御所での無線運用はNGということではないと思うが、不審を思わせるような行為は慎んだ方が良さそうだ。

皇宮警察本部の消防車両。

京都御所、とにかく広い。

そして入口が遠い(笑)。

御所から流れ出す水。以外にも澄んだ水が流れ出している。調べてみると、汚水の混入が伝染病の原因となると考えられ、漆喰や石煉瓦で側壁を補強せよという布令があった。明治31年から明治32年の京都市地下水位推定図と明治23年から明治29年の井戸水の水質調査によると、京都御所は深さ7m程度の浅井戸を持ち、良水の割合が80%から100%であったとのこと。出典:Wikipedia

「清所門」から入場する。入場は無料。入ってすぐに持ち物チェックが行われる。愛想のいい警官がリュックの中の無線機を見つけて「これは無線機ですか?」と聞いてきたが「愛好家なので持ち歩いています」と応えると、それ以上のチェックはなかった。

 

励みになります!

にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村

0