昇仙峡を歩く 1

仕事を終え、金曜日の深夜に中央道双葉サービスエリアまでひとっ走り。予定外なことに、途中、駒ケ岳サービスエリアで30分ほど眠ってしまったが・・・。昇仙峡へは双葉サービスエリアのスマートETCが便利だ。ここで計画通りの睡眠をとった後、昇仙峡の市営無料駐車場へ向かった。

車も人もいない市営の無料駐車場。向かいの食堂の駐車場にはポンコツ(失礼!)のヴィンテージカーがポツンと佇む。駐車場の裏山方聞こえる鳥の声を聴きながらコンビニおにぎりとカップヌードルで朝食をとった。

右手に公衆トイレを見ながら進んで行くのが昇仙峡ライン。後方にある市営無料駐車場方面はグリーンラインとなっている。午後から昇仙峡ロープウェイへも立ち寄ったが、グリーンラインを利用する。

標高500mほどの昇仙峡口付近。さすがに紅葉にはまだ早い。

昇仙峡は長潭橋(ながとろばし)から始まるが、渓谷沿いは道が狭く、シーズン中の土日祝日は車両通行規制が行われ9時から17時まで車両は通る事が出来ない。歩き出しの時間が早かったので、道中、軽トラックを中心とした地元の車が数台、自分を追い越していった。

「亀石」。2つ前の画像にあるように、奇岩奇石がある場所には標柱が立てられている。更にQRコードの案内板もあり、ウェブサイトの紹介ページへアクセスできるように誘導している。

奇岩・奇石は幾つあるのか良く分からないが、おおよそ撮影できた。一つずつ上げていると相当なページが必要となるので割愛する。やはり視線は上方にある山に向く。

これは「富士石」。

「寒山拾得岩」。唐の高僧、寒山と拾得が並び立つ姿らしい・・・。

 

昇仙峡トレッキングコースの距離と所要時間。昇仙峡観光協会のHPからお借りした。前半は緩やか。羅漢寺辺りから覚円峰辺りまでは次第に登りがきつくなる。昇仙峡口から滝上エリアまでの所要時間が1時間20分とあるが、とてもとても・・・。そこに渓谷をカメラを向けて歩くとなると、更に時間を要す。まあ、全て見終わって、駐車場に戻るだけの下りであれば可能かもしれない。

 

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