ソロで高ソメキャンプ場へ 1

この週末は、高ソメキャンプ場でのキャンプを楽しんだ。昨年の8月25日以来だから一年ぶり。本当はもう少し利用回数を増やしたいキャンプ場なのだが、現状では致し方なし。今回も直前の予約で厚かましく釣り池の周りのサイトをリクエストしたが、敢え無く却下。それではと言うことで、管理棟裏のサイトを選んだ。2年前にもこの辺りでテントを張ったが、森を感じさせるお気に入りのエリアだ。

とりあえずテントとタープを設営して天文台へ向かう。釣り池を右手に見ながら進む。ゆっくり歩いても管理棟から15分もあれば天文台に到着する。念の為、熊鈴は持参すべし(受付の際に管理棟で熊鈴を貸与してくれるが、自分は登山で使用している熊鈴を持参した)。

8月最後の週末であったが、子供たちが少なかったように思う。

息を切らしながら(と言っても僅か20mほど登っただけだが)天文台に上がった。楽しみにしていたのは天文台の階段から見える奥穂高岳。4年前の錦繍の頃に見えた奥穂高岳の印象が強くて今回も期待していたのだが、電柱が邪魔をしている。4年前には電柱と変圧器は無かったような気がするのだが・・・。左奥が霞沢岳と思われるが、ちょうど電柱の向こうに少し雲に隠れているが間ノ岳から奥穂高岳に続く天狗岩のようなシルエットが見える。

↑ 南の方角(木祖町方面)の眺め。

↑ 山座同定が出来ていないが小鉢盛山の方角(南東)。

↑ 乗鞍岳。

ほぼ無風。日差しが強く、おまけに天文台には日陰になる場所がないために暑かった。デジタル簡易無線で、木曽町キビオ峠で運用されていた局長さんと交信した。

天文台。維持管理が大変と聞いた。

天文台へ向かう林道では「アレチヌスビトハギ」が咲いていた。北米産の帰化植物らしい。

さあ、サイトに戻って設営の続きと、その後は晩餐である。

 

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