天王山にチャレンジ 2

天王山山頂からの眺めは素晴らしかった。東には御嶽山、その右隣に乗鞍岳が見えた。更には乗鞍岳のすぐ横に北アルプスの穂高連峰(前穂高岳・奥穂高岳)を見ることができた。もっと空気が澄んで入れば恵那山や中央アルプスまで見えるらしい。

乗鞍岳の左に見える雪山は、拡大して見ると尖った稜線の前穂高岳と奥穂高岳。二つの峰を結ぶ吊り尾根まで確認できる。

大矢田の集落と標高100m前後の山並み。一番奥に見える山並みは各務原権現山や各務原アルプス。その向こうは霞んでよく分からないが、名古屋駅前の高層ビル群も見える。

西の方角。中央に見えるのは伊吹山。

美濃関JCで分岐し長良川に沿って南へ走る東海北陸道と、西へ横断する東海環状自動車道。

中央に百々ヶ峰、金華山は百々ヶ峰に隠れてしまっているが岐阜城の天守のような建物が見える。その向こうは先週登った養老山地、更にその奥は鈴鹿山脈ではないかと思われる。

北の方角は美濃市牧谷の集落。左奥に見えるのは高賀山か。

美濃市の最高峰、「瓢ヶ岳(1162m)」。

手作りの「山座同定盤」。大変分かりやすいし、登山者にとっては有難いものである。だから、落書きはやめよう。

天王山山頂では行動食を頬張り、スターバックスのドリップコーヒーを味わいながら過ごした。登って来る登山者も少なくゆっくりすることが出来た。今回の登山ではやはりコース(ルート)が違ったのか、「大もみじ」や「ドン引き岩」、子供の手作りのクイズなどは確認することは出来なかった。またの機会にそのルートで登り「誕生山」への縦走を楽しみたい。

下山後は「武芸川温泉」で汗を流した。

 

励みになります!

にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村