天空の隠れ里 山之村キャンプ場

友人と連れたって飛騨神岡町の山之村キャンプ場へ行ってきた。天気予報は午後から晴れることになっていたのだが、15時を回って現地に到着した時には、なんと雨が降っているという…。キャンプ場の受付を兼ねる食堂「夕顔の駅」で、午後から2杯目のコーヒーを飲みながら天気の回復を待つと、雨は上がっていた。

キャンプ場の入口は、天蓋山の登山口と駐車場を右手に見ながら登って行く。かつては可動していたのだろう、開いたままのゲートを過ぎると。通行止のバリケードがあるが、これを移動して(通行後には元に戻して)場内へと進んで行く。

右手には茅葺き屋根の「くず屋」がある。避難小屋にもなっているようだが、けっこうな年代物ではないかと思う。

今回はバンガロー泊なので、準備に時間を要することなく宴(食事)に「取りかかれた(笑)。

標高900m余りの山之村キャンプ場。紅葉と黄葉が進んでいた。

バンガローは特に内部に幾分の古さを感じるが、キャンプ場は手入れが行き届いていて、焚き付けの小枝を探すにも苦労をした。

焚き火を囲んで缶ビールを空けた後、バンガローに入り鍋を囲んで二次会。鳥鍋の筈が、寄せ鍋に…(笑)。翌朝まで二日かけて頂きました。

夕顔の駅の近くを流れる双六川と山紅葉。

 

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